ヒラメ メバル
放流準備 いざ放流
新型コロナウイルスが猛威を振るう中での一堂に会するが出来ないためペーパー総会としました。決算書他は会員皆様の手元に郵送しましたのでご覧くださいませ。
7月9日に小雨の中、本年度の稚魚放流を多度津町堀江で行いました。ただ、今回は沢山の方に集まっていただきたかったのですがコロナの影響で少人数で行いました。
当日は多度津漁協の方にお手伝いしていただいてメバルの稚魚を放流しました。
当初、10月12日に予定していた稚魚放流が台風の接近で10月19に順延となりました。猛烈な台風となれば沿岸域は危険を伴うので安全第一を考え順延としました。
当日は筆岡小学校児童23人と先生方2人が参加していただきました。まず、港で志摩多度津町漁協組合長、栩野水産試験場長、STK会長があいさつ。当日のスケジュールを周知して多度津沖までSTKの遊漁船に分乗して移動。
放流地点では各遊漁船ごとに稚魚を放流しました。
その後はお楽しみの体験クルーズで瀬戸大橋の下まで。児童はめったに見ることが出来ない瀬戸大橋の橋脚を目前にまた、橋を下から見上げる体験も出来ました。児童たちはそれぞれにいい体験が出来て良かった、資源を大切にしたいなど感想を述べていました。
10月20日付四国新聞から
UFCの毎年恒例の稚魚放流を10月15日に行いました。STKでも会員が参加しお手伝いをしました。中間育成魚なので歩留まりもよさそうでした。小豆島の海に再び船団が出来るのが楽しみです。資源は大切にしたいものです。
4月25日に高松市宮脇町の美山荘で香川県釣り団体協議会の総代会が開催されました。当日は午後7時からの開催で全役員が出席の中、予算関係を審議し満場一致で可決しました。
STK会員も出席し新しく発行された釣り魚ギネスがカラー版になったのを見て『これは迫力があると』絶賛しておりました。
寒い中でしたがSTK杯クリスマスカップを開催しました。結構渋い中でしたが杉峰氏の61cmを頭に見事な成績を上げておられました。
今回の大会はlineを活用してリアルタイムな成績が見えるのでスリル満点でした。
協賛していただいたメーカー様、ありがとうございました。
11月20日に坂出市のジョイフル駅前店で理事会を開催。議題は釣り大会、欠員の理事選出、釣大会の開催、清掃活動、年会費のなどについて協議しました。
毎年恒例行事のUFC釣り大会と稚魚放流に参加しました。当日は栩野香川県水産試験場長を始め松本小豆島町長、東野香川県水産課漁業指導船ことぶき船長ほかの来賓を招き開催されました。
当日はUFC加盟船やSTK会員の遊漁船も参加し釣り大会、稚魚放流を行いました。
8月2日に香川県庁応接室で大規模災害時の遊漁船での輸送について香川県と協定を結びました。
当日はSTK会員5名が県庁応接室に招かれ協定書に署名。席上、浜田知事は『傷病者や被災者、支援物資の輸送手段確保は大きな課題。県内には有人島が有り、協定は誠に心強い』と挨拶した。
その後は知事を囲みSTK会員と歓談、無事協定式を終えました。
浜田知事、会長挨拶
協定書に署名
歓談
記念撮影
協定書 四国新聞
今までは口頭による協働体制で両協議会が活動して参りましたが今回、書面による実質的な協働体制を構築するため7月31日にSSYK事務所にて協定を締結しました。
これにより東西のNPO法人は一体となって有事の際には構築されたネットワークを活用して初動体制に入ります。また、団体間の交流を深める研究会の開催も検討していく方針です。
情報共有を図り瀬戸内をネットワーク化して対応していきます。
豪雨災害による広島までの物資運搬に関する報告書。すべてボランティアでの作業です。(SSYK)
SSYKの皆さん、ご苦労様でした。画像をクリックすると大きな画像が見えます。
7月1日に開催された瀬戸内西部遊漁船協議会(SSYK)主催の第2回タイラバ大会に出席しました。
当日は猛暑の中、参加艇が一斉に出船、協議を繰り広げました。定時には沖から参加艇が次々と帰港、検量が始められました。大家本部に集められ集計されていましたが、きわどい接戦となりました。
見事上位になられた方、おめでとうございます。また、来年もエントリーしてくださいませ。大会スタッフの方もお疲れさまでした。また、来年もお会いしましょう。
6月22日19時から高松市高松町の活魚問屋 海寶で30年度通常総会を開催しました。
29年度決算報告や30年度の活動予算及び活動計画など通常議案を審議、満場一致で可決しました。
今回、人事の変更が有り副会長2名の専任と理事1名増員を諮問、可決されました。これで副会長は3名、理事は10名となりました。
また、恒例の稚魚放流も今年度も続けて行っていく方針で稚魚の選択や放流場所の選定などこれからの理事会で検討していく事になりました。それと本年度は釣り大会も開催したいとの意見が出てこれから検討に入ることになりました。。
総会終了後、懇親会に移り普段は丘の上では話が出来ないとあって情報交換など楽しい宴が繰り広げられました。
最後になりますが来賓として香川県庁の関係部局の方に出席いただき、有意義なお話を頂戴いたしました。お忙しい中、ご出席ありがとうございました。
5月27日に第1回目の小豆島に続き第2回目は多度津沖でタケノコメバルとキジハタ約1200匹を放流しました。
当日は善通寺市立竜川小学校の父兄、児童にも参加していただいて海の資源の大切さや海の環境問題などを体験していただきました。
放流は香川県水産課の漁業指導船『ことぶき』に出船していただくと共に多度津町漁業協同組合にもご協力をいただき無事に放流を終えました。
当日はお忙しいところ香川県水産課、多度津町漁協の皆様には大変お世話になりありがとうございました。また、来年も計画しておりますのでその時も宜しくお願いします。
栩野水産試験場長のあいさつ 志摩多度津町漁協組合長のあいさつ
仁王STK副会長のあいさつ いざ、乗船開始
水産試験場漁業指導船『ことぶき』 放流されるタケノコメバル
多度津港を出船 組合船に先導され放流地点に到着
『大きくなれよ』と児童が放流
放流を終え初夏の瀬戸内海を体験航海 無事、下船。今日一日ご苦労様でした
4月23日に小豆島内海で本年度第1回目の稚魚放流を行いました。放流には内海地区漁場利用協定協議会の会長など会員の方も参加して出来るだけ浅い海域とテトラポットなどが有る所を選び一斉に放流しました。
第2回目の放流は4月27日に西讃地区で実施します。
本年度の香川県釣り団体協議会総代会に参加しました。会は高松市宮脇町の美山ホテルで19時から開催されました。
会では収支決算、予算案などが審議され全議案とも満場一致で可決されました。また、釣り魚ギネスの発行は申請が出ていないので本年度は見送り発行しないことになりました。
巷では近い将来に絶対に来る南海トラフ巨大地震。発震後の対応を模索しているのが今の現状です。余りにも巨大すぎて想定がかなり問題です。
発震後のインフラはどれだけ壊滅状況かわかりませんが津波による港の崩壊は免れないと思われます。大きな運搬船などは港に着岸することは不可能に近い状況となるでしょう。
そこで小回りの利く小型船舶が活躍するときです。港じゃなくても岩場などに船着け出来る渡船などは活躍の場となるでしょう。瀬戸内海は多島地域で有るが故に物資の運搬には遊漁船は欠かせないと思われます。
NPO法人瀬戸内西部遊漁船協議会(SSYK)は松山市と災害時等の物資運搬等に関する協定を交わしました。当協議会でも香川県と協定を締結する為の準備を着々と進めております。
SSYKでは現在、尾道市とも協定予定で準備を進めております。STKでも香川、岡山、兵庫と締結を進めSSYK、STKの両NPOがネットワークを構築し広域的な活動を進める予定です。
その準備に対する協議を去る4月15日にSSYK事務局で行いました。両NPOで瀬戸内海をカバーできる体制を構築しようと協働体制を誓い合いました。
迫りくる南海トラフ巨大地震に対し早急な対応が求められています。
本年度最終の理事会と交流会を3月14日に姫路市内のサンマルコで行いました。
当日は兵庫県、岡山県、香川県の会員が参集。理事会では報告事項のみを各理事に報告。その後、交流会を開催。時間を忘れて宴が盛り上がりました。次回は通常総会を開催予定。
本年度の稚魚放流を10月1日に内海地区漁場利用協定協議会と合同で行いました。当日は香川県水産課や小豆島町長らを来賓に招き盛大に執り行われました。また、同日には釣り大会も同時開催され会場を盛り上げました。
9月度の恒例懇親会を岡山県倉敷市小島駅前の『一心』で兵庫、岡山、香川から会員が出席し開催しました。当日は不幸があって欠席者もいましたが和やかな雰囲気のなか長時間にわたり歓談しました。
香川県西部のイイダコ問題や餌の調達、釣果情報などいろいろな情報が飛び出しました。
次回は幹事県の兵庫で開催予定です。
NPO法人瀬戸内西部遊漁船協議会の黒岩様と村上様が事務局を訪問されました。当日はSTK理事も出席してこれからの活動などを長時間にわたり懇談しました。
瀬戸内海を東西手を取り合って情報発信していこうと決意を新たにしました。
7月2日の開催されたNPO法人瀬戸内西部遊漁船協議会(SSYK)のタイラバ大会に来賓として出席させていただきました。
当日は天候にも恵まれ参加120名が15隻の各船に乗船し大会が繰り広げられました。午前7時にスタートフィッシング。皆さんが日ごろの腕を競いました。また、会場ではスタッフの方の清掃活動、海上では稚魚放流が行われました。
港へ帰り検寸、表彰式、じゃんけん大会などで会場が盛り上がりました。
SSYKのスタッフの皆様、お疲れ様でした。
6月7日にSTK通常総会を丸亀市飯山町の『ひらた』で午後7時から開催しました。
今回の議題は先日開催した理事会の協議事項や報告事項を協議。28年度の事業報告並びに決算、また、29年度の事業計画並びに予算案について原案通り可決しました。
また、協議事項では瀬戸内西部遊漁船協議会が発足したことによりSTKも法人名を変更することになりました。新しく瀬戸内東部遊漁船協議会(略称はそのままSTK)としてスタート。
また、事務局の運営についても協議しました。
総会の後は時間を忘れて懇談が続きました。
今回はSSYKにSTKから会長と事務局がお邪魔しました。
NPOの運営についていろいろと意見交換をし充実した時間を過ごしました。また、釣り大会には是非とも協力する事をお約束しました。
次回はNPOの社員が大勢参加した催しをしたいと思うところです。
以前、理事長さんがご挨拶に来ていただいた時は駆け足のようなスピード会話だったので今回はじっくりとお話が出来たらと・・・。
今回は理事長さん、副理事長さんのお二方が高松へお見えになられたのでSTKも会長、事務局長が出席し未来の海と瀬戸内のPRについて話させて頂きました。
やはり、考えている事は同じでこれからは出来るだけ情報交換をしてお互いの会を盛り上げて行こうと言うことになりました。
今回はお忙しい中ありがとうございました。今度は松山へお邪魔します。
写真の後方におられるのがSTKやUFCの放流にご協力いただいてる大将です。
4月21日19時から高松市内の美山ホテルで香川県釣団体協議会の総代会が開催されました。通常議案を審議、満場一致で可決しました。
今回、再入会の団体が承認されるとともに人事の変更が有り副会長が承認されました。
また、谷口名誉会長が四国新聞紙上にコラムを書くことと釣り情報を会から発信することなどが話題となりました。
その後、懇親会に移り普段は釣り方が違うクラブが交流し情報交換など楽しい宴が繰り広げられました。
久しぶりの再会で宴がたけなわでしたが定刻にお開きとなりました。
1月15日午後7時から高松市宮脇町のホテル美山で恒例の新年会を開催しました。当日は兵庫、岡山、香川の3県から会員多数が出席。また、来賓として香川県庁水産課、内海漁協から組合長、参事らが出席しました。
内海漁協森組合長の乾杯の音頭で宴が始まり釣りの話から始まって船の話。また、新規入会者の紹介などで宴は最高潮になり時間がどんどん過ぎていきました。
途中、内海漁協森組合長から内海地区漁場利用協定協議会(UFC)の進捗状況やこれからの意気込みをこめた挨拶がありました。
夜の更けのも忘れて会員間の親睦が繰り広げられました。
12月7日に香川県漁連会館で香川県地区小型船安全協会と内海地区漁場利用協定協議会(UFC)が参加団体としての調印を交わしました。これでUFCの協定団体は5団体となりました。
当日は香川県地区小型船安全協会の松本会長と内海漁協の森組合長ほか関係者が出席し調印が交わされました。
11月12日11時から小豆島は内海地区でSTK恒例の稚魚放流を内海地区漁場利用協定協議会(UFC)と合同で行いました。
当日はさぬき市津田町からキジハタの稚魚を会員船で小豆島まで運搬。STK会員船、UFC参加艇に分配し3地点で放流しました。中には40センチほどのキジハタもいました。
今回の稚魚は5センチほどで3年も経てば釣りの対象魚となるのと漁師さんの漁獲にも混じってくると思います。
4月23日19時から高松市内の美山ホテルで香川県釣団体協議会の総代会が開催されました。通常議案を審議、満場一致で可決しました。
今回、人事の変更が有り谷口会長が退き、後任の会長には全日本サーフ香川協会会長の青木氏が務めることになりました。前谷口会長は名誉会長で大物ギネス担当になりました。
27年度の香川県大物ギネスのパンフレットが関係団体配布されました。どんどんエントリーして欲しいとの事でした。
その後、懇親会に移り普段は釣り方が違うクラブが交流し情報交換など楽しい宴が繰り広げられました。また、懐かしい人で名誉会長の松原氏も出席しました。お元気そうでなりよりです。
久しぶりの再会で宴がたけなわでしたが定刻にお開きとなりました。
毎年恒例の『STK稚魚放流事業』を善通寺市立竜川小学校児童・父兄・校長先生・粟島漁業協同組合浅野組合長らのご協力でキジハタの稚魚放流を行いました。
当日は朝8時に多度津港に集合。STK会員の船にそれぞれ分乗し粟島稚魚放流場へと向かい粟島漁協組合長の合図で4か所に放流しながら島一周のクルージングを楽しみました。
放流後には粟島旧海員学校資料館を見学。その後、STKのうどん接待で終了しました。
参加者一同に「貴重な体験が出来た」と喜んでもらいました。来年もぜひ参加したいとのお言葉も頂きました。
また午後からSTKスタッフにより本島漁協、香川組合長の指示で本島へキジハタ放流を行いました。STKスタッフ(事務局・宮川・杉峰・高橋・山地智雄)の協力で本年度の放流事業を無事終了しました。
粟島海員学校 参加者の皆さん
第2回目となる本年度の理事会を善通寺市で開催しました。
当日の議題は稚魚放流開催の件、会報発行の承認、STK杯タイラバトーナメントの成績審査でした。
稚魚放流は稚魚の搬送、備品の手配、人員の配置などを検討しました。ただし、当日が雨天の場合は延期する予定です。
会報の発行についてはゲラを理事に配布、訂正個所などを検討しました。事務局で訂正し、会員及び関係者に配布予定です。また、トーナメントの成績などは号外として定期発行と同時に添付予定です。
タイラバトーナメントの審査では写真が有るものについては写真判定などを行い順位を決定致しました。
第1回目となる本年度の理事会を岡山県の児島で開催しました。
当日は兵庫、岡山、香川の理事8名が出席。午後7時から議事が進行しました。
議事はNPO法人登記完了の報告とこれからの展開、新規入会者の紹介、タイラバトーナメントの進捗状況、小豆島内海地区漁場利用協定の進捗状況などが報告・検討しました。NPO法人の展開ではすでにNPO法人基金に登録。また、日本財団にも登録が完了したことを報告。基金を利用して幅広い活動を展開していく事を決意しました。
内海地区漁場利用協定の進捗状況も報告され、着実に進展していることを確認しました。現段階では、広く活動を理解して頂くためにダイレクトメールを送付中であるとの報告がなされました。
6月29日にアルファあなぶきホール(高松市玉藻町)で午後
6時からSTK26年度第1回通常総会を開催しました。
当日は来賓多数の来場のもと定刻より開催。会に先立ち高松海上保安部の藤村航行安全課長によるライフジャケットの点検について講義が行われました。普段、おざなりにされているラフジャケットですが点検がどれだけ重要であるかを再認識しました。
会は大野敬太郎衆議院議員、香川県水産課北尾課長、内海漁協森坂手支所長の来賓あいさつに始まり各議案が審議され原案通り可決しました。 その他報告事項でNPO承認の件、小豆島内海地区漁場利用協定の進捗状況が報告されました。
午後7時から同ホールの6階シレーヌで懇親会を開催。
会に先立ち平井たくや衆議院議員の図子秘書のあいさつに始まり乾杯の音頭とともに宴たけなわとなりました。図子様、当日の写真を送付いただきありがとうございました。
最後となりましたがお忙しい中、ご出席いただいた来賓の方々にお礼申し上げます。
6月1日にSTK会員さん他の方がエントリーして釣り大会が開催されました。
当日は午後の潮を狙ってゆっくりの出船。シーストーン、アンタレス、惠優丸の3隻で大会が繰り広げられました。
誰かがヒットすると『ばれろ、ばれろ』コールが起きるなど賑やかに大会が盛り上がりました。
夕方18時にストップフィッシング。江泊漁港に帰り検寸開始。その後、表彰式を行いました。優勝は65pのマダイを釣り上げた藤村さんがゲット。賞品は櫻井釣漁具様からの協賛がありました。
大会成績は大会のページをご覧下さいませ。次回第3回も開催予定ですので奮ってエントリーして下さいませ。
さる5月22日にタケノコメバルの稚魚4万匹を放流いたしました。
当日は香川県水産試験場で午前10時ごろから稚魚の積み込みを開始。ゆっくりと小豆島を目指しました。少し波気が有りましたが無事、稚魚受け渡し指定地点に到着。
現地では内海漁協の方々の協力の元、バケツリレーで放流船に稚魚を分配しました。積み込みが完了した船から順番に放流地点を目指しまし放流を開始しました。タケノコメバルは成長が非常に早いそうで成長が楽しみです。
今回はタケノコメバルの放流でしたが秋にはキジハタの稚魚を放流予定です。放流地点は現在検討中で香川県内2カ所、岡山県内1カ所を予定しております。
今回お世話になった香川県水産試験場の方々また内海漁協の皆様、大変有難うございました。
5月20日16時15分からに高松市福岡町のホテルパールガーデンで香川県地区小型船安全協会の通常総会が開催されました。
会長、来賓の挨拶から始まり4号議案まで審議されました。その後、平成26年度の会長表彰が行われました。
議案は決算報告や事業報告、予算案、事業計画などが審議され全議案とも可決されました。4号議案では役員選解任が役員の方3名が新任となりました。
事業計画では講習会の開催、安全パトロール、稚魚放流、海上安全思想の普及及び宣伝などが盛り込まれました。
特に夏場は、海水浴場近辺において、プレジャーボート、水上バイクを対象に安全パトロールを実施します。
STKでも5月22日にタケノコメバル4万匹を放流予定です。また、STKの行事として安全講習なども予定されています。
5月7日14時から内海漁業協同組合二階会議室で役員会が開催されました。
議題は協力金の決定、ローカルルールの策定、ステッカー・フラッグの制作、愛称の決定、利用協定の周知方法、協定者のメリットについて約2時間に渡り協議されました。
協力金額は1年間で団体加入11,000円、個人加入15,000円、遊漁船50,000〜100,000円。団体加入とは利用協定締結団体を介して申し込む場合、個人加入とは直接、協議会事務局(内海漁協)に申し込む場合です。ローカルルールは組合がまとめたものを適用。ステッカー・フラッグは見積もりを取り検討していく。愛称は”UFC”に決定。協定の周知方法としては組合でホームページを立ち上げる、各メディアに取り上げてもらう。協定者のメリットとして港の係留とトイレ、水を利用できる施設を小豆島町に陳情していくetcでした。
4月23日19時から高松市内の美山ホテルで開催されました。通常議案を審議、満場一致で可決しました。
26年度の香川県大物ギネスのパンフレットが関係団体配布されました。どんどんエントリーして欲しいとの事でした。
その後、懇親会に移り普段は釣り方が違うクラブが交流し情報交換など楽しい宴が繰り広げられました。
あちらこちらで名刺交換などが行われ新たな親睦が交わされました。
4月3日に善通寺金蔵寺町の田舎者で26年度の第1回理事会を開催しました。議題は26年度の事業計画など6議案が審議されました。
審議内容の内、NPO法人の申請については書類等が出来あがったので近日中に香川県庁に申請書を出す事が事務局より報告されました。
また、26年度の通常総会は6月中に開催予定。
26年度の事業計画は釣り大会の開催、釣り講習会の開催、稚魚放流、親子釣り教室、清掃活動、STK杯タイラバトーナメント開催などが審議されました。
なかでもSTK杯タイラバトーナメントは賞金・賞品(未定)が1等50万円とか100万円など意見が出ました。その他、メーカーからの応援を頂き多数の賞品などを準備することな、どいろいろな意見が出されました。トーナメントの詳細は事務局で素案を作り近日中に具体化していく予定です。
理事会終了後には懇親会が催され皆さん、時間を忘れて話に夢中に成りました。次回の理事会は通常総会開催の直前に開催する予定です。
念願のNPO法人化を進めるに当たりこの度、任意団体であった瀬戸内遊漁船釣り団体協議会を解散しました。
これまでお世話になりました皆様方には感謝を申し上げるとともに新たなNPO法人瀬戸内遊漁船釣り団体協議会の御支援、御鞭撻をお願いいたします。
新たなNPO法人化に向けた協議会を新役員、会員により2月20日19時30分から高松市内のアルファあなぶきホール第1会議室で『NPO法人瀬戸内遊漁船釣り団体協議会』として設立総会を開催しました。
総会では事業計画・活動予算など10号議案までが審議され満場一致で承認されました。新役員等は当ホームページのプロフィールから御参照下さいませ。
これにより中四国・阪神地区では初となる指定遊漁船団体として登録していく予定です。
←NPO法人瀬戸内遊漁船釣り団体協議会のマークです。
2月2日にSTKの新年会を高松市・美山ホテルで開催しました。当日は香川県庁などから来賓を招き約2時間の宴が繰り広げられました。
当日は新規入会された方も参加し親睦を深めました。
西讃地区では多度津・丸亀沖のイイダコ釣り、三崎のマダイ釣りの話題ではローカルルールが無いので無理をしないで安全で楽しい遊漁が出来るように要請、皆、快く承諾しました。
宴会では各々の釣り自慢の話に花が咲き尽きない話で盛り上がりましたが時間の関係も有りこれからも親睦を深めより良い会にする事とNPO法人に向けた誓いも新たにし宴の幕を閉じました。
12月23日に香川県水産課が小豆島内海地区の遊漁に対するアンケートを配布しました。
当日は晴天に恵まれ水産課職員らが『水産指導船・ことぶき』に乗船し一路、小豆島へ向かいました。今回は坂手地区と福田地区で実施するため内海漁協の皆さんが自船を出し各遊漁の船に配布しました。殆どの船が快く『アンケートを必ず返信します』と笑顔で受け取っていただきました。
第2回目となる小豆島内海地区漁場利用協議会が内海漁協二階の会議室で行われました。
当日は当事者の内海漁協の皆さんを始め香川県水産課、高松海上保安部、小豆島海上保安署、小豆町からオブザーバーとして参加。また、締結予定団体の各役員も出席しました。
当日は議事を検討しながら会を進め小豆島内海地区でアンケート調査を行うなど、これからの協議会の進め方が協議されました。
このような協定は香川県内で初めての試みで内海漁協を始めとした関係者も慎重な意見が出されました。
締結には地区の選定から始まって詳しいローカルルールの策定など問題が山積しております。
10月29日の第2回目として岡山地区で稚魚放流を行いました。当日は晴天に恵まれ絶好の放流日となりました。
放流地点は明らかにしませんがキジハタ200匹、マダイ500匹を放流しました。一船がキジハタをもう一船がマダイを運搬し二班に分かれて水深等を魚探とにらめっこしながら放流地点を決定しました。
キジハタは水深が問題で深すぎると底の根に潜るまでにアオリイカ等の餌食になってしまいます。それと海流にも影響されるので慎重に放流地点を決めました。
岡山地区は水深は問題ないのですが根が非常に少ないので苦労しました。もし、小さいキジハタを釣った時は再放流をお願いします。
10月29日の第1回放流事業を香川県詫間町の本島地区で行いました。岡山地区と同じキジハタ200匹、マダイ500匹を放流しました。
当日はキジハタチームとマダイチームの2班に別れ本島漁協から指定された地点へ向かいました。
本島地区は潮流が早いので放流地点を探すのが大変でした。無事に放流を終え第二地点の岡山方面へ向かいました。
キジハタは2年もしたら釣りの対象魚になります。ですから小さいキジハタを釣った時は再放流をお願いします。やはり、大きい魚を釣るのが楽しいですよね。
10月18日に本年度放流事業を小豆島町内海地区で行いました。当日は内海漁協の森さんにも参加して頂き放流地点を決めて頂きました。森さんをはじめ惠優丸乗船のお客様にも手伝っていただきキジハタ300匹を放流しました。
後日、マダイ1000匹あまりを海苔の被害を考慮した地点に放流させて頂きました。
惠優丸にご乗船のお客様は『放流は良い事だ、今後も協力させてもらいます』と嬉しいお言葉を頂きました。
前年度は小豆島海上保安署に協力していただき巡視艇の体験航海など盛り沢山のイベントを交え地元、安田小学校の児童さんががキジハタをたくさん放流しました。前年度に放流したキジハタは大きいもので20センチ越えまで育っています。
大きくなったら釣りの対象魚になります。小さいキジハタを釣った時は再放流をお願いします。
また、この放流事業は毎年行いますのでご賛同頂ける方がおられましたらSTK事務局までご連絡下さいませ。
瀬戸内芸術祭の最中の10月10日に詫間町粟島で放流事業を行いました。当日は半袖姿でも暑い日でしたが瀬戸芸のお客さんでごった返していました。この日はキジハタのみ300匹を放流しました。
浅野粟島漁協組合長に港で出迎えて頂き早々に放流の準備。港は瀬戸芸のお客さんでごった返していましたが飛び入りで瀬戸芸に来ていたお客さんにも放流をお手伝いいただきました。
小さなお子さんは3cmほどのキジハタに興味津々、しかし、放流を始めると『この魚が大きくなるといいね〜、大きくなったら僕が釣る』と成長を楽しみにしてました。
当日は一船での参加だったので後日にマダイ1000匹を放流しました。当日の模様は三豊市のホームページでも紹介されました。http://www.city.mitoyo.lg.jp/forms/info/info.aspx?info_id=9601
夏真っ最中の7月4日に小豆島内海地区漁場利用協定協議会が内海漁協会議室で開催されました。
当日は水産関係の諸官庁の方がオブザーバーとして参加してこれからの協定締結までの協議が行われました。
次回から具体的なスケジュールの策定など具体的な内容を協議し散会となりました。
当日は漁業者の要望、遊漁者からの要望を再確認しました。どちらにしてもローカルルール策定が協定の一番の要である事も確認しました。次回協議会は早期に開催される事となりました。無理の無いローカルルールが策定される事を望むところです。
STK会員の親睦を図る為に6月23日にタイラバでの釣り大会が小豆島、津田沖で開催され、外道を含む1匹長寸で競われました。
当日は2船の遊漁船に別れ船長自慢のポイントへ。中には遊漁船の船長もエントリーして上位に食い込むなど楽しい1日となりました。
次回も26年度に開催予定で当日獲得したサービス券が有効になります。皆さん、サービス券が何処に行ったか分からないようにして下さい。次回はいろいろなイベントも計画しております。みんなで昼食を囲みながら談笑する機会も作りたいなと考えております。
何より親睦が一番の目的ですので来年も是非とも多くの参加をお願いします。
第2回の通常総会を高松市・美山ホテルで開催しました。各議案を審議、可決されました。また、事業計画では放流事業など前年と同じように行うことを決定しました。
今年は西讃地区で粟島周辺と本島周辺で放流、岡山地区では下津井沖で実施予定です。
通常総会終了後は懇親会が催しました。官公庁、漁業関係者の方を招き懇親を深めました。
香川県地区小型船安全協会の通常総会が開催され例年同様に会長と事務局長が出席しました。
会では予算、事業計画などが審議され原案通り可決されました。また、長年協会事業に貢献した方の表彰式も合わせて執り行われました。
香川県釣団体協議会の総会が高松市・美山ホテルで開催されました。STKも協議会に参加しておりますので会長と事務局長が総会に出席しました。
各議案を審議、全議案をも可決されました。
香川の釣り漁ギネスの申請状況なども説明が有り皆さんの熱い思いを感じさせられた総会でした。
総会終了後には懇親会が催され協議会傘下の釣りクラブの方々が釣り談議に花を咲かせておりました。
写真は谷口会長、STK会長、STK事務局長です。
STKの忘年会が海の神様『こんぴらさん』のお膝元、琴平町の琴参閣で開催されました。香川県庁、内海漁協などの来賓を招き懇親を図りました。
宴は手品から始まり会員の親睦が深まりつつ終えんを迎えるまで賑やかな忘年会となりました。
小豆島地区の漁場利用協定や稚魚放流、はたまた釣り自慢から話題につきない忘年会で約2時間があっという間に過ぎました。
STK第3回岡山地区で放流事業を岡山県玉野市宇野沖で開催しました。
今回はSTKメンバーの岡山県会員から城丸、松本釣り船2、香川県会員から惠優丸、第2惠優丸、事務局が参加して行いました。
また、来賓として岡山県海面利用協議会会長の尾崎満様(ポートオブ岡山代表取締役)、第六管区海上保安本部玉野海上保安部交通課の山崎康志氏が見守るなか、キジハタ(アコウ)とマダイが沖合いで放流しました。 この放流には岡山県水産課ならびに香川県水産課、香川県水産試験場、香川県漁連のご協力を頂きました。誠にありがとうございました。 また、この放流にご賛同、基金ご協力を頂きました皆様には厚く感謝いたします。
9月23日に小豆島海上保安署、内海漁業協同組合、香川県水産試験場の協力で小豆島町の安田小学校児童や父兄ら計50人らとともに2班で分乗、高級魚キジハタの稚魚を小豆島町坂手沖に放流した。「大きくなって帰っておいで」。児童の声援を受けながら小さな魚の群れが大海原に旅立ちました。
漁業資源の確保と、子どもたちに学習機会を提供するのが目的。
当日は小豆島海上保安署所属の巡視船「きよづき」から放流。その後、約1時間半の体験航海も行われ、航海中は普段は見ることのない海上からの風景に歓声を上げたり、船橋での操船体験や放水訓練を見学したりと初めての体験に児童は大喜び。
放流したのは、高松市屋島東町の香川県水産試験場(坂本久場長)で飼育した体長約5センチの稚魚。
今回の放流に賛同して頂いた方々、ご協力頂いた香川県庁水産課、海上保安庁に感謝いたします。
当日はSTK会員から惠優丸、第二惠優丸、城丸、事務局が参加しました。
9月20日に高松沖で放流事業を行いました。
当日は9時から2時間半に渡り、香川県水産試験場のご指導の下、高松沖の4地点にキジハタとマダイを放流しました。
放流はマダイ2000匹、キジハタ200匹でした。次回はもっと匹数を増やして放流する予定です。
今回は放流船にSTK会員の各船長が乗船、試験場の船舶には場長並びに職員の方々、惠優丸船長、事務局長が乗船し放流を実施いたしました。
今回の放流でご協力頂きました放流基金賛同者様、香川県水産試験場(坂本久場長)の皆様、誠にありがとうございました。
6月24日に 瀬戸マリーナ・STK主催で西讃地区のタイラバ講習会が開催されました。
当日はシマノインストラクターの佐々木洋三氏を講師に招きタイラバ全体のセミナーが行われました。天候の関係でスケジュール変更して実釣も行われました。
当日参加した皆様は熱心に聞き入っておられました。
また、STKからは会長が船釣りのマナーとポイント選びのセミナーも併せて行われました。
協賛はアオイ釣具店、シマノ。